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ひたすら、その日に聴いた1枚のアルバムを紹介します
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Traffic-BallroomGrooving

1970年月4日のシカゴでのライブと表記されていますが、Trafficのコンサート・デイトの情報ってなかなか見つかりません。ご存知の方はぜひ教えてくださいませ。

Midnight Dreamerレーベルのブートレッグですが、音質はなかなかよくバランスもよいので聴きやすいです。
1970年のオーディエンス録音でこのレベルなら個人的にはまったく問題ありません。
十分楽しめます。

このライブでおもしろいのは、"Medicated Goo"のイントロでWinwoodのギターがいきなり調子っぱずれになるところ。ギターを変えたのかすぐに持ち直しますけど。
そして、"Empty Pages"のイントロで、オルガンとリズム隊のタイミングがまったく合わないことです。
これもライブの醍醐味です。

感動したのは、"Pearly Queen"のイントロのWinwoodのギターが始まった途端に起こる観客の「オー」「アー」といった感極まった声です。

とってもいい雰囲気のライブです。

お気に入り度:★★★★☆

Traffic / Ballroom Grooving (CD-R)
[Live at Aragon Ballroom, Chicago June 4, 1970]
 1. Who Knows What Tommorow May Bring
 2. Every Mother's Son
 3. Medicated Goo
 4. John Barleycorn Must Die
 5. Pearly Queen
 6. Stranger To Himself
 7. Empty Pages
 8. Forty Thousand Headmen
 9. Glad / Freedom Rider
10. Feeling Good (fragment)
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NY&CH-WetShow-2

タランチュラレーベルのブートレッグ、"Wet Show"のディスク2は、エレクトリック・セット。
写真はジャケット(紙ジャケ仕様)の裏です。

音質は、1枚目と同じく臨場感・透明感ともすばらしい。
クレイジーホースとの演奏は、あの"Weld"や近年のライブのような豪放なものではなく、端正なものですがいい出来です。

新曲と紹介された"Like A Hurricane""Southern Man"に比べてはるかに観客の反応が薄いのがおもしろい。
そして"Cortez The Killer"は、本当にコンサート終了のアナウンスの後に演奏されたんですね。聴いていて感動します。

この音源を残してくれたテーパー。
そして妙な手拍子などせずにコンサートを盛り上げた愛知県体育館の観客に感謝感謝です。

お気に入り度:★★★★★

Neil Young & Crazy Horse / Wet Show (disc2)
 1. Intermission
 2. Country Home
 3. Band Introduction
 4. Don't Cry No Tears
 5. Down By The River
 6. Lotta Love
 7. Like A Hurricane
 8. The Losing End
 9. Drive Back
10.Southern Man
11.Cinnamon Girl
12.Ending MC
13.Cortez The Killer





NY-WetShow-1_edited.JPG
-海賊盤-

ニールヤングには5年に1回くらい周期的にはまります。
ニールばかり聴き狂って、ある日憑き物が落ちたように聴かなくなる、という具合。
昨年この周期がやってきて、しかもアーカイブシリーズが始まっちゃったもんだから、今回のニール病は少し長めです。

さて、タランチュラですよ(笑)タランチュラのブートを買ったのは何年振りでしょうか。
2枚組み7800円という、10年前を思い出すような価格設定ですね。

いや~驚きました。最近、ブートレッグを聴いて驚くなんて事はまず無かったんですけどね。
曲目が始まった途端に伝わってくるダイレクトな透明感。何ですかこれは。
これが1976年の録音でしょうか。録音レベルも申し分なし。

ディスク1はアコースティック・サイドです。ニールの演奏は絶品とはいえませんが、まずまず。
機嫌はいいみたいですね。

"Heart of Gold"が始まる前に"wet show, ladies and gentlemen"とニールがおどけてます。
水でもこぼしたんでしょうか。

お気に入り度:★★★★★

Neil Young & Crazy Horse/Wet Show (disc1)
 1. Opening
 2. Tell Me Why
 3. Mellow My Mind
 4. After The Goldrush
 5. Too Far Gone
 6. Only Love Can Break Your Heart
 7. A Man Needs A Maid
 8. No One Seems To Know
 9. Heart Of Gold




Free-LiveAtTheBBC(disc2)

ディスク2は、全体的に1枚目よりも音質が落ちます。
ラジオを聴いているような音質のものや、フェイドアウトで終わってる曲もあるし。
寄せ集め的な感じですが、1~3枚目のアルバムの曲はやっぱり好きなので楽しめました。

特に、沈鬱という言葉が似合うくらい重たい"Free Me"が聴けたのはうれしかった。

フリーはやっぱりポール・ロジャースのボーカルだという、身もふたもない事実をを再認識。
しかしそれを活かしきるバックの演奏も見事だ。

(写真は、ブックレットに載っているオープンリール・テープのケースの写真)

お気に入り度:★★★★☆

Free/Live At The BBC (disc2)
 1. Hunter
 2. Woman
 3. Free Me
 4. Remember
 5. Fire And Water
 6. Be My Friend
 7. RIde On A Pony
 8. Mr. Big
 9. Don't Say You Love Me
10.Woman
11.Fire And Water

Free-LiveAtTheBBC

その日に聴いた「1枚の」アルバムを紹介するブログなので、2枚組みでも1枚1枚ご紹介(笑)
まずはディスク1。

FreeがBBCに残したライブ音源をCD2枚に収録したこのアルバム。
ライブとはいえ、スタジオライブなので、"Free Live!"のようなものを期待すると完全に肩透かしにあいます。
しかし、オリジナル・アルバムを愛聴してきた者からすれば、別テイクがオフィシャルで聴ける訳ですから、十分楽しめます。

特に、"I'm A Mover" "Over The Green Hills""Woman"など初期の曲が聴けるのがうれしい。

フリーやトラフィックを聴いていると、これこそが自分にとってのブリティッシュロックだと確信できます。

お気に入り度:★★★★☆

Free/Live At The BBC (disc1)
 1. Waiting On You
 2. Sugar for Mr. Morrison
 3. I'm A Mover
 4. Over The Green Hills
 5. Songs Of Yesterday
 6. Broad Daylight
 7. Woman
 8. I'll Be Creepin'
 9. Trouble on Double Time
10.Mouthful Of Grass
11.All Right Now
12.Fire And Water
13.Be My Friend (Take 1)
14.Be My Friend (Take 2)
15.Ride On A Pony (Take 1)
16.Ride On A Pony (Take 2)
17.Ride On A Pony (Take 3)
18.Ride On A Pony (Take 4)
19.Ride On A Pony (Take 5)
20.Get Where I Belong


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