忍者ブログ
ひたすら、その日に聴いた1枚のアルバムを紹介します
ADMIN | WRITE| RESPONSE
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

police-1.JPG
-BOOTLEG-

先週末の某ブートレッグ店のおまけCDは、再結成ポリスのライブです。
再結成ライブ初日の5月18日のバンクーバー公演を収めた2枚組みCD-R。
店内で観察してたら、ロジャー・ウォータースのDVDを選ぶ人が圧倒的でしたが、こちらは迷わずポリス。

話題の再結成ライブですが、スティングを筆頭に現役感バリバリで、往年のヒット曲を次々繰り出してきます。

音質は遠目のオーディエンス。謳い文句の「高音質オーディエンス」は少し言いすぎでしょう。
出だし少し気になったホールの残響は途中から気にならなくなります。

観客はなかなか賑やかです(苦笑)
一緒に歌ったり、「イヨー」という掛け声とか。気持ちはよくわかりますけどね。

お気に入り度:★★★☆☆

The Police/Kick Off The Tour (disc 1)
 1. Message in a Bottle
 2. Synchronicity II
 3. Spirits in the Material World
 4. Voices Inside My Head
 5. Don’t Stand So Close To Me
 6. Driven To Tears
 7. Walking On the Moon
 8. Truth Hits Everybody
 9. Every Little Thing She Does Is Magic

PR

ABB-AtlantaInternationalPopFes-BackJacket

disc2は、1970年7月5日のライブが収められてます。
ウ~ン、7月3日のライブを収めたdisc1の方が出来はいいですね、明らかに。
もちろん悪くはありませんが、緊張感というか3日のライブの方が引き締まってます。

楽しみにしていたジョニー・ウインターの参加ですが、手癖満載の彼らしいギターは聴けないですね。
曲もインストなので特徴的な喉声も聴けません。

写真は、デジパックの裏側です。
デュアンはゴールドトップのレスポール、カウボーイハットのディッキー・ベッツはSGを弾いてます。
ジョニー・ウインターが参加したときの写真が見たいな。

お気に入り度:★★★☆☆

Allman Brothers Band/Live At Atlanta International Pop Festival (disc2)
 1. Introduction
 2. Don't Keep Me Wonderin'
 3. Statesboro Blues
 4.  In Memory of Elizabeth Reed
 5. Stormy Monday
 6. Whipping Post
 7. Mountain Jam (←Johnny Winter参加)

AllmanBB-AtlantaInternationalPopFes.

最近、Allman Brothers Bandにちょっとハマリ気味です。
このCDもそんな流れでようやく買いました。

名作ライブ盤"At Fillmore East"よりもラフという評もあるようですが、disc1を聴く限りそんな感じはしません。
編集され整理された"At Fillmore East"よりも、こちらのほうが断然生々しい。
音質も文句なし。

それにしても、"Hoochie Coochie Man"のグレッグのボーカルってジョニー・ウインターそっくりですね。
ジョニーは、disc2のMountain Jamに参加ですが、いきなり登場したのかとびっくりしたくらい似てます。

お気に入り度:★★★★☆

Allman Brothers Band/Live At Atlanta International Pop Festival (disc1)
 1. Introduction
 2. Statesboro Blues
 3. Trouble No More
 4. Don't Keep Me Wonderin'
 5. Dreams
 6. Every Hungry Woman
 7. Hoochie Coochie Man
 8. In Memory of Elizabeth Reed
 9. Whipping Post
10.Mountain Jam Pt.1
11.Rain Delay (announce)
12.Mountain Jam Pt.2 

Doors-SoftParade
-公式盤-

聴き手の魂を素手で掴んでくるようなドアーズの1、2枚目のアルバムは、正直苦手でした。
何度聴いても、聴くたびに怖くなり後悔する、みたいな感じ。
特に、デビューアルバムを最初に通して聴いた時に受けたショックは今でも忘れません。

そんなわけで、このソフトパレードというアルバムを聴いたときはほっとしたものです。

ストリングスの導入やポップになったといった事ばかり言われますが、それほどでもないです。
確かにストレートですけどね。

今回買ったのは、RhinoのExpanded Versionのばら売りです。
音像は、現代的な随分パキっとした印象ですが、悪くありません。
HMVで1枚1,100円ちょっと。他のアルバムも買っとけば良かった。

お気に入り度:★★★☆☆

The Doors /The Soft Parade
 1.  Tell All The People
 2.  Touch Me
 3.  Sharman's Blues
 4.  Do It
 5.  Easy Ride
 6.  Wild Child
 7.  Runnin' Blue
 8.  Wishful Sinful
 9.  Soft Parade
10. Who Scared You
11. Whisky, Mistics and Men (Version 1)
12. Whisky, Mistics and Men (Version 2) 
13. Push Push
14. Touch Me (Dialogue)
15. Touch Me (Take 3)

dd292344.JPG

1968年に発表された、アル・クーパーとマイク・ブルームフィールドによる「フィルモアの奇蹟」「スーパーセッション」
日本でもヒットし、当時のギターキッズのバイブル的な名盤でした。
スーパーセッションは流行語にもなりましたね。

そんな「フィルモア~」から3ヵ月後のライブ盤が公式に発売になりました。
音質は69年とは思えない高音質です。

「フィルモア~」では、カルロス・サンタナとエルビン・ビショップが、「スーパー~」ではスティーブン・スティルスがゲストでしたが、今回はジョニー・ウインターが参加してます。

購入動機は、大好きなジョニーの参加。
1曲のみの参加ですが、圧巻です。端正なブルームフィールドのギターも陰が薄くなるほど。
もう少しジョニーの参加曲があればなあ。

もろブルースという曲よりも、6や10のような曲の方が聴けます。

「フィルモア~」「スーパー~」とも、レコードコレクターズ誌の60年代ベスト100アルバムからもれました。
40年近くの歳月を生き残れなかったというのは分かるような気がする・・・というのが本作の印象です。

お気に入り度:★★☆☆☆
(6/19  お気に入り度:★★★☆☆へアップ!、ゴスペル・チックな曲が意外に良い。)

Al Kooper & Mike Bloomfield/Fillmore East : The Lost Concert Tapes 12/13/69
 1. Introductions
 2. One Way Out
 3. Mike Bloomfield's Introduction of Johnny Winter
 4. It's My Own Fault ←ジョニー・ウインター参加 ★★★★☆
 5. 59th Street Bridge Song
 6. (Please) Tell Me Partner
 7. That's All Ringt
 8. Together Till The End of Time
 9. Don't Throw Your Love on Me So Strong
10.Season of Witch



カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
[06/18 ランブルオン]
[06/16 フレ]
[06/05 ランブルオン]
[06/04 アルマーニ]
最新トラックバック
ブログ内検索
忍者ブログ | [PR]
プロフィール
HN:
ランブルオン
性別:
男性
フリーエリア
カウンター
アクセス解析