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ひたすら、その日に聴いた1枚のアルバムを紹介します
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Trees-OnTheShore-2

Treesのアナログ盤に高値がついている理由は枚数の少なさとその内容の良さからですが、ヒプノシスによるジャケットデザインも見逃せない要素です。

庭園で水を撒く少女の表ジャケもさることながら、個人的には少女が振り返ってるこの裏ジャケの方がインパクトがありました。
少女の不自然な振り返り方。ちょっとオカルトチックです。

このCDが今年リマスターされ、2枚組で出ると聴いたときには驚いたものですが、このボーナス・ディスクは、基本的にはリミックス集です。
オリジナルを超えているかどうかはともかく、これはこれで楽しめます。

Trees/On The Shore (bonus disc)
 1. Soldiers Three (Remix)
 2. Murdoch (Remix)
 3. Streets of Derry (Remix)
 4. Fool (Remix)
 5. Geordie (Remix)
 6. Little Sadie (Remix)
 7. Polly on the Shore (Remix)
 8. Forest Fire (1971 BBC)
 9. Little Black Cloud (1970 Demo)


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7f58bcb1.JPG

実は結構英国フォーク好きです。
といってもちゃんと聴き始めたのは90年代に入る頃なので、完全に後追いです。

Treesは最初デビューアルバムをアナログ盤で聴いた時は、なんだかなあという印象でした。
でもこのセカンドは言い古されてますがすばらしい出来です。

よく言われる「奇跡」という表現は大袈裟だと思います。
しかし、トラッドを踏まえた楽曲の良さ、そしてこの瑞々しさと繊細さは、文句なくすばらしい。
メロウキャンドルと似たところもありますが、Treesの方が断然シンプルでトラッド色が強いです。
といっても、決して地味なわけではなく、フォーク・ロックアルバムとしても十分聴けます。

一番好きな曲は、"Geordie"。サンディー・デニーに歌わせたらぴったりな感じの曲ですが飽きません。

ソニーの紙ジャケは本当に良く出来てますね。
ボーナスディスクを別の紙ジャケに収納したのはそこまでやるかという感じ。
ですが、これで3,000円を切ったのは立派というしかありません。

今後も末永く愛聴するアルバムです。

お気に入り度:★★★★☆

Trees/On The Shore
 1. Soldiers Three
 2. Murdoch
 3. Streets of Derry
 4. Sally Free and Easy
 5. Fool
 6. Adam's Toon
 7. Geordie
 8. While the Iron is Hot
 9. Little Sadie
10. Polly on the Shore 


NJ-SteveWinwood-AtTheStables-2_edited.JPG
-BOOTLEG-

disc 2では、"Dear Mr.Fantasy""Crossroads"までやってくれるサービス振り。
ですが、やっぱりトラフィックほどには夢中になれないですね。
なんかWinwoodは声が出てないような気がするし。

70年代に凝り固まった人間としては、トラフィックに戻ります。

お気に入り度:★★☆☆☆

Steve Winwood/At The Stables (disc 2)
 1. Rainmaker
 2. Higher Love
 3. Back In The High Life Again
 4. Dear Mr.Fantasy
 5. Keep On Running
 6. Crossroads
 7. Why Can't We Live Together
 8. Gimme Some Lovin'

NJ-SteveWinwood-AtTheStables-1_edited.JPG
-BOOTLEG=

スティーヴ・ウインウッドが、2007年4月に英ミルトンキーンズで行ったライブを収録した2枚組みCD-R。
某店で特別価格3800円でしたが、最近閉店騒ぎが起こったBF店では同じ音源が2600円でした・・・
まあ、今回は3割引で購入したので、一緒ですが。

すっきり整理されたトラフィック、という感じのサウンドで、皆腕達者ですが、少し物足りなさも。
ウインウッドの声はさらに渋みを増してます。
ウインウッドのソロを熱心に聴いてきたわけではないので、ついトラフィック時代と比べてしまいます。
トラフィックはかれこれもう35年も前のグループなんでこの比較はフェアではないですが、つい、ね?
それでも、"Can't Find My Way Home""Medicated Goo"辺りを聴くとグッと来ます

音質は、高音質のオーディエンスで問題なし。
ボーカルやオルガンがもう少し前に出ていてもいいかな、という気もします。

お気に入り度:★★☆☆☆

Steve Winwood/At The Stables (disc 1)
 1. I'm A Man
 2. Different Light
 3. Empty Pages
 4. Bully
 5. Can't Find My Way Home
 6. Medicated Goo
 7. Light Up Or Leave Me Alone

police-2_edited.JPG
-BOOTLEG-

再結成ポリスのツアー初日音源のdisc 2もヒット曲満載で楽しめます。
特に"Roxanne" は個人的に思い出深い曲なのでうれしいですね。

音は終始安定し、雑音もありませんが、いかんせん遠い
もうちょっと演奏がダイレクトに収録されてれば、愛聴盤になるところでした。惜しい。
おまけなので文句はありませんが、お金を出して買うかといわれるとちょっと微妙です。

お気に入り度:★★★☆☆

The Police/Kick Off The Tour (disc 2)
[Live at GM Place, Vancouver, Canada May 28, 2007]
 1. Wrapped Around Your Finger
 2. The Bed’s Too Big Without You
 3. Murder By Numbers
 4. De Doo Doo Doo De Da Da Da
 5. Invisible Sun
 6. Walking In Your Footsteps
 7. Can’t Stand Losing You
 8. Roxanne
 9. King Of Pain
10. So Lonely
11. Every Breath You Take
12. Next To You



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